患者さまの1番身近な存在として回復を間近で支えられる

新人看護師(東3階病棟)

 

看護師を目指したきっかけは何ですか?

コロナ禍の時に母が病気で入院した時に看護師さんの対応に母も家族も不安が軽減し救われました。私も病気で苦しむ人やその家族の支えになりたいと考え看護師を目指しました。

 

現在の配属部署と業務内容を教えてください。

東3階 急性期病棟 予定入院や緊急入院や状態の不安定な患者さまの全身状態を管理しています。バイタルサイン測定や採血、点滴、酸素投与、服薬介助を行い、異常の早期発見に努めています。

また、検査や処置の介助や手術前後のケア、創部管理、疼痛管理を行なったりして、患者さまの食事、入浴、排泄介助など日常生活援助を行なっています。

 

阪南中央病院で働く魅力、やりがいは?

患者さまの1番身近な存在として回復を間近で支えられることがやりがいです。退院を見守る喜びや医療チームの一員として多職種と連携し看護師としてのスキルを磨ける点も魅力です。

 

仕事をしていて、特に苦労した経験はありますか?その経験から、どのようなことを学びましたか?

特に苦労したことはスケジュール管理です。複数人の受け持ち患者さまの情報を収集し、その日のスケジュールを立てますが、患者さまの対応や検査など割り込み業務等で計画どおりにはいかず焦りが募ります。焦ったり時間に追われると余裕もなくなり処置や看護記録の漏れに繋がるため、落ち着いて自分が行なうべきことは何かを考え、見直しや確認が大切であることを学びました。

 

研修や教育プログラムを受けて「良かった」と思う点は何ですか?

病棟で実践する看護技術や対応などを事前に研修で学び、病棟で先輩看護師の動きを見学し、指導を受けながら実施できたことが良かったです。またシミュレーション研修ではグループで話し合い様々な視点を持つことが大切と学び、他者の意見で気付きを得られたことが日常の看護に活かせることが良かったです。

 

普段のお休みはどのように過ごしていますか?

家でまったり過ごすか家族や友人とおいしい物を食べに出かけます。

 

これから看護師を目指す人へのメッセージ

覚えることが多く大変なことも多いですが学ぼうとする気持ちがすばらしいです。適切な休息・ストレス対処法を身につけ自分身体と心を大切にしてがんばってください。