病棟の特徴と役割
西5階病棟は、小児科を含む急性期病棟です。小児科以外にも、眼科、内科、整形外科などの複数科の急性期看護を行っている病棟です。
小児科では、肺炎や喘息、腸炎、川崎病、アトピー性皮膚炎で入院されることが多く、乳児~中学生まで年齢も様々です。治療の時には苦痛が最小限になるように工夫しますが、プレパレーション(年齢に応じてわかりやすく説明し緊張や不安をやわらげる)で、その子なりに受け止めて、乗り越えていけるように関わっています。子どもだけでなく、不安を抱えるご家族へのさまサポートも小児看護師の重要な役割です。
眼科では、白内障や緑内障などの診療・手術を行っています。手術前後のサポートや他部門との連携を行ない、患者さまが「見える喜び」を取り戻せるよう支援しています。
内科・整形外科では、患者さまが急性期の治療に専念できるよう援助し、回復過程が促進できるようケアを行っています。


働く魅力
小児期~老年期までの複数科の患者さまが対象であり、看護師として幅広く医療知識、技術を習得することができます。
小児看護においては、こどもの笑顔と成長を間近で見守ることがができ、やりがいを感じられます。また、資格取得支援制度により、小児救急認定看護師目指すことも可能です。
眼科看護においては、手術前後の看護を通じて専門性を身につけることができ、患者さまの「見える喜び」に直接関われるやりがいを感じられます。
経験豊富なスタッフと、保育士や看護補助者などの多職種チームで医療・看護を提供することができます。
