東3階病棟(急性期)

病棟の特徴と役割

3階病棟は急性期病棟です。整形外科、内科、消化器内科、皮膚科、眼科など手術や急性期治療が必要な患者さまが入院してくる病棟です。日々変化する病状に対応しながら、医師、看護師、看護補助者、薬剤師、栄養士、理学療法士で協力して、安全安楽な急性期治療・看護を行い、患者さまとご家族さまのサポートをしています。

整形外科では周術期(手術前・手術当日・手術後)の管理を通して、安全安楽に過ごせるようにケアを行っています。

内科、消化器内科、皮膚科では急性期の治療をサポートし、心身の苦痛を最小にし、もてる力を維持できるよう看護を提供しています。

眼科では硝子体手術の患者さまを受け入れています。手術の内容によっては、術後数日間、睡眠中も下を向いた姿勢で過ごす必要がありますが、少しでも安楽に過ごせるようにケアを行っています。

 

働く魅力

入院直後の病状が不安定な急性期の患者さまに対し、治療に関する知識を深めながら、安全安楽に看護を実践することができます。整形外科や眼科では周術期の看護についても学ぶことができます。

高齢化に伴い、認知機能が低下している患者さまも増えていますが、急性期をいかに安全で安楽に過ごしていただけるかを、多職種で協力して、意見を出し合いながら日々看護にあたっています。

総合病院の急性期であるため、さまざまな科や病期の患者さまの看護を経験でき、学びの幅が広がり、知識を深めることができます。また、経験豊富なスタッフから学ぶことも多くあります。