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看護部の勤務体制

3交代制勤務
深夜勤 0時30分 〜 9時15分
日勤 8時30分 〜 17時15分
準夜勤 16時15分 〜 1時00分
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2交代制勤務 
日勤 8時30分 〜 17時15分
夜勤 16時15分 〜 9時15分
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手術室・外来勤務体制
日勤 8時50分 〜 17時35分

地域の拠点病院として病棟7つと手術室・外来に看護師を配置しています。

NICU

母児の愛着は深まるようお手伝い

早産児や低出生体重児、肺の状態が悪い新生児が入院しています。母乳育児を推進し、カンガルーケアを取り入れ、子どもさんとご家族の愛着が深まるようにお手伝いをしています。またディベロップメンタルケア(音や光などの外的刺激を最小にする環境調整)で成長発達によい環境を提供しています。

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東5階病棟(小児科・眼科)

子どもの立場に立ったケアを

小児科では、肺炎や喘息、腸炎、川崎病、アトピー性皮膚炎で入院される子どもが多く、乳児から中学生まで年齢もさまざまです。治療のときには苦痛が最小限になるように工夫しますが、プレパレーション(年齢に応じてわかりやすく説明し緊張や不安をやわらげる)で、その子なりに受け止めて、乗り越えていけるような関わりを目指しています。

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東4階病棟(産婦人科)

女性の一生の大切な「時」を力強くサポート

年間約650件の出産をお手伝いしています。お母さんと生まれてくる赤ちゃん、婦人科の患者さまに安全で温かいケアを提供することを心がけています。

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東3階病棟(外科・皮膚科)

チームワークで的確な看護

外科・婦人科・皮膚科の混合病棟。外科と婦人科は手術と化学療法を行い、皮膚科は成人型アトピー性皮膚炎の治療が中心です。手術期の病状変化に対しては、多くの専門職と協力し、回復を支えます。

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西3階病棟(内科・整形外科・眼科)

実現可能な生活指導を工夫

内科、整形外科、眼科の混合病棟です。高齢の患者さまが多いので、リハビリテーションや点眼の方法などは個人の生活に応じた内容になるように工夫しています。手術を終えた患者さまの多くは、笑顔で退院されます。

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西4階・西5階病棟(地域包括ケア病棟)

在宅への復帰を支援

内科、整形外科、外科、皮膚科等の急性期治療を終えた患者さまが、在宅で自立した生活を送るために支援を行う病棟。
リハビリテーションをはじめ、食事をバランスよく食べたり、薬をきちんと服用したりできるようサポートします。

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手術室

きめ細かなケアで不安を軽減

手術室では、外科・産婦人科・整形外科・眼科・皮膚科の手術を年間約1700件行っています。手術前後には手術室看護師が患者さまを訪問し、手術室の様子を伝え、要望を聞くことで、不安の軽減に努めています。

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外来部門

安心、納得のできる診療を支援

さまざまな疾患の患者さまが診察に来られます。患者さまの持てる力を最大限に引き出し、高めるように努めています。また、入院の窓口や退院後のフォローとして地域の医療機関との連携を行っています。

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チーム医療を実践しています

患者さまにより質の高い医療を提供するために、積極的なチーム医療(NST、感染対策チーム、がん治療支援チーム、褥瘡対策チームなど)に取り組んでいます。

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NSTには、医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・検査技師・セラピスト・事務員が参加し、毎週カンファレンスと病棟ラウンドを実施しています。そして患者さまの栄養状態を評価し、適切な栄養療法を提言・選択・実施しています。